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  1. 英検とTOEICの違い

英検とTOEICの違い

日本で受ける英語の試験や検定と言えば英語検定やTOEICではないでしょうか。
どちらも英語の学力を測るという意味では似ているような感じなのですが、実は英検とTOEICは似て非なるものなのです。
では、英検とTOEICではどのような違いがあるのかご紹介してみたいと思います。

TOEICと英検どう違う

TOEICと英検の違いを一言で言うと、英語力の全体的な基礎の試験か、社会人としての英語力の試験かに分ける事ができるのではないかと思います。
また、他の違いとしましては読む力が必要か、聞き取る力が必要かと言う違いも出てきます。

TOEICは


まず、TOEICですが、これは社会人として英語力を測る試験だと考えてください。つまりビジネス英語的な存在ですね。
ただ英語を話すことが出来ればいいというわけではなく、いかに丁寧に話すことが出来るかがポイントではないでしょうか。
日本語でも友達と会話をするのと社会に出て上司や同僚と話をするのでは違いますよね。これと同じで英語も社会や仕事での適切な話し方があるのです。

また、TOEICでは、読めるということよりも、聞けるということを重視していたほうが点数アップにつながると思います。
TOEICでは英会話をしっかりとできるのかを試験で見るという感覚なのではないでしょうか。もちろん、読むこと、書くことも大事ですので、リスニングだけを勉強していては高い点数を取ることはできないのですが。

英検は


英検に関しては、英語の総合的な力を見るための検定だと思います。
基本的な英語力やその応用がしっかりと出来ているのか、日常会の英会話が出来ているのかを検定で調べているのです。
つまり、アメリカ人の友達がいてその人となんの不自由なく会話が出来て、手紙のやり取りが出来るぐらいの力をもつ事が出来るのではないかと思います。ただし、TOEICとは違い社会的な英会話とは少し違いますので、会社で上司と話をする時にスムーズに会話をする事ができない可能性も否定はできません。やはり、日常会話とビジネス会話は英語だろうが、日本語だろうが同じではないからです。

TOEICと英検履歴書に書くなら

さて、TOEICや英検を受験している方は履歴書にもちろん書きたいですよね。履歴書に書くためにこれから受けようと考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、よく考えるとTOEICと英検どちらを書いたほうがより有利に捕らえられるのでしょうか。
どうせ書くならより有利になるほうがいいですよね。本当は両方受験をして両方書きたいですが、なかなか難しいと思いますので、どちらがより有利になる可能性があるかお話ししてみたいと思います。

TOEICが有利か?

まず、TOEICですが、先ほど述べたとおりビジネス英会話を重んじているといいました。と言うことはTOEICのほうが有利に働くかもしれません。

英検は有利じゃないのか?

TOEICが有利かもしれないと考えたら英検は有利ではないかもしれないと考えてしまいますが、別に不利と言うわけではないと思います。英検2級合格、1級合格と履歴書に書かれていれば努力をしたという事も認められますし、英語力もあるとも認識されます。
ただ、やはりTOEICよりかは弱い印象ですね。TOEICは点数でわかりますが、英検は合否だけですので、細かい実力が分かりにくいと思います。

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